もし暇な時間にカードで遊ぼうとなったら、どんなゲームをプレイしますか?せっかくですから、新しいカードゲームを試してみてはいかがでしょうか?

カードゲームをしたことがない方でもご安心ください。2人遊びから、家族や友人たちと楽しめるゲームまで、何種類かご紹介します。

カードゲームは一度プレイすると、思わずハマってしまうほど面白いです。ランダム性があり、ゲーム中に何が起こってもおかしくないからです。ではさっそく、シチュエーション別に遊べるおすすめカードゲームをご紹介していきます!

ポーカー 

たとえポーカーをプレイしたことがなくても、その名をお聞きになったことくらいはあるでしょう。一般的には、18歳以上の人を対象としており、ラミーやブリッジといったゲームと似ています。ただし、ポーカーはスキルと戦略が要求されるカードゲームです。

プレイヤーはそれぞれ個人で参加し、互いに競い合い、順位によって勝敗が決定します。ギャンブルゲームならではのスリルとお金が絡んでくるので、あっという間にハマってしまうかも。

メモリー 

次にご紹介するのは、メモリーというカードゲーム。いかに頭脳を使うかがとても重要で、知識や認知能力次第で勝負が決まるゲームなので、真の意味での新鮮なカードゲームとなるでしょう。遊びながら知識を高めたいと思っている方には、メモリーがお勧めです。

でもご安心ください、メモリーは、年齢を問わず、誰でも楽しめるゲームです。まずは、カードを裏向きにして、プレイヤーの前に広げます。次に、各プレイヤーは2枚ずつカードをめくり、計算します。最大数のカードのペアを揃えることができたプレイヤーがこのゲームの勝者となります。

ブラフ 

多くの人がこのゲームを「嘘発見器」と呼んでいます。通常、4人〜6人のグループでプレイします。まず、カードの山を同じ枚数ずつ分け、残りはテーブルの中央に伏せて置きます。

最初にゲームを始めるプレイヤーは、1枚または複数のカードをテーブルの中央に伏せて置き、自分が伏せたカードの枚数を宣言します。

ここからが本番で、ブラフの一番盛り上がるところに入っていきます。次のプレイヤーは、そのカードの枚数が宣言したよりも多いのか、それともブラフなのかを推測します。推測が正しければ、カードは正しい推測をした人に渡ります。しかし、推測が間違っていた場合は、カードは前のプレイヤーに戻ります。手札がなくなった人がゲームの勝者となります。

21(ブラックジャック)

人気カジノゲーム「ブラックジャック」という言葉をご存知の方は多いと思います。ブラックジャックは、子供に計算方法を教えたい場合に便利で、年齢を問わずプレイできます。

このゲームには、ディーラーとプレイヤーが参加し、カードには異なるポイントがあります。例えば、絵札は10ポイント、Aは11ポイントか1ポイント、その他のカードは実際の数となります。合計が21ポイントになるカードを集めるか、ディーラーのカードの合計ポイントよりも高い手札を作れば勝ちとなります。

ラミー 

最後にご紹介するラミーは、特定のルールに則ったゲームです。現代では、様々なタイプのラミーが存在し、それぞれに独自のルールがあります。

勝敗は、シーケンス(ラン)またはグループ(セット)の「メルド」の揃いに基づいて決定されます。このゲームは8人グループでプレイするのが一番盛り上がり、お勧めです。